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脂性肌にも合うBBクリームがある!選ぶポイントとおすすめ9選

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脂性肌の方がBBクリームを使うと、数時間もしないうちにテカテカになってしまったり、化粧崩れが気になったりすることがあります。「BBクリームは諦めて、マットなファンデーションを使うしかない…」と思っていませんか?実は脂性肌の方でも快適に使えるBBクリームは存在します。今回は、皮脂分泌が多い肌質の方でも安心して使える、脂性肌向けBBクリームの選び方とおすすめ商品をご紹介します。テカリを抑えながらも自然な肌映えを叶えるBBクリームで、メイク時間を楽しみましょう。

目次

脂性肌とBBクリームの相性問題

BBクリームは下地・ファンデーション・日焼け止めなどの機能を一つにまとめた便利なアイテムです。しかし、多くのBBクリームは保湿成分が豊富に配合されているため、脂性肌の方にとっては「余計な油分」になってしまうことも。でも大丈夫、脂性肌の特徴を理解して適切な製品を選べば、BBクリームのメリットを十分に活かせます。

脂性肌の特徴とベースメイクの悩み

脂性肌の特徴は、皮脂の分泌量が多いこと。特にTゾーン(額・鼻・あご)は、皮脂腺が集中しているため、メイクをしても時間が経つとテカリやすくなります。

朝は綺麗に仕上がっていても、昼頃には鼻や額がテカテカ。夕方にはメイクが崩れて、ファンデーションが溝に入り込んでしまう…。こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

また、皮脂が過剰に分泌されると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物の原因にもなります。ベースメイクに使う化粧品選びは、脂性肌の方にとって非常に重要なポイントなのです。

なぜ普通のBBクリームは脂性肌に向かないのか

一般的なBBクリームには、保湿成分としてオイルやバター類が多く含まれています。これらの成分は乾燥肌の方には恵みの雨ですが、脂性肌の方にとっては「油に油を足す」ような状態に。

さらに、多くのBBクリームはしっとりとした仕上がりを重視しているため、皮脂と混ざると余計にテカリやすくなります。また、カバー力を高めるために配合されている成分が毛穴を塞ぎ、肌トラブルを引き起こすこともあります。

脂性肌の方がBBクリームを選ぶ際は、これらの点に注意する必要があります。でも心配無用です。最近は脂性肌向けに開発されたBBクリームも増えてきているので、自分の肌質に合った製品を見つけることができます。

脂性肌に合うBBクリームの選び方5つのポイント

脂性肌の方がBBクリームを選ぶ際に押さえておきたいポイントを5つご紹介します。これらを参考にすれば、テカリを抑えながらも肌に優しいBBクリームを見つけることができるでしょう。

①オイルフリー・ノンコメドジェニック処方を確認

脂性肌の方がまず確認すべきは、「オイルフリー」や「ノンコメドジェニック」という表示です。オイルフリーは文字通り油分を含まない、または極力抑えた処方。ノンコメドジェニックは毛穴を詰まらせにくい処方を意味します。

これらの表示があるBBクリームは、余分な油分を加えず、毛穴トラブルを起こしにくい設計になっています。パッケージやブランドの公式サイトなどで確認してみましょう。

また、「ウォーターベース」や「水性処方」といった表示も、脂性肌の方には嬉しいポイントです。油分ではなく水分をベースにしているため、軽い付け心地でテカリも抑えられます。

②マット仕上げタイプを選ぶ

BBクリームの仕上がりは大きく分けて「しっとりタイプ」と「マットタイプ」があります。脂性肌の方には断然、マット仕上げのタイプがおすすめです。

マット仕上げのBBクリームは、余分な皮脂を吸収する成分が配合されていることが多く、テカリを防いでくれます。また、光の反射を抑える効果もあるため、皮脂による不自然な光沢を抑え、自然な肌質感を保ちやすいのも魅力です。

ただし、あまりにマット過ぎると肌が乾燥して逆に皮脂分泌が活発になることもあるので、「セミマット」と表記されているものも検討してみると良いでしょう。

③皮脂コントロール成分配合のものを探す

最近のBBクリームには、皮脂をコントロールする成分が配合されているものが増えています。代表的な成分としては、シリカ、クレイミネラル、亜鉛などが挙げられます。

シリカは余分な皮脂を吸着する効果があり、サラサラとした肌触りをキープしてくれます。クレイミネラルも同様に皮脂を吸着し、毛穴の目立ちを軽減する効果があります。亜鉛は皮脂の分泌そのものを抑制する働きがあるとされています。

これらの成分が配合されたBBクリームは、メイク中の皮脂分泌をコントロールしてくれるため、長時間メイクが崩れにくくなります。

④カバー力と軽さのバランスを見る

BBクリームを選ぶ際、カバー力と軽さのバランスも重要なポイントです。高いカバー力を求めるあまり、厚塗りになってしまうと毛穴が詰まりやすくなります。

脂性肌の方には、軽い付け心地でありながらも、適度なカバー力を持つBBクリームがおすすめです。最近は技術の進化により、薄づきでもしっかりカバーできる製品が増えています。

また、「ビルダブル」(重ね塗りできる)タイプのBBクリームなら、気になる部分だけ重ね塗りすることで、肌全体に厚塗りせずに済みます。

⑤SPF値と紫外線防止効果をチェック

BBクリームの大きな魅力の一つは、日焼け止め効果も兼ね備えていること。SPF値とPA値をチェックして、紫外線防止効果も確認しましょう。

ただし、SPF値が高すぎるものは、その分油分や紫外線散乱剤が多く含まれていることが多いため、脂性肌の方は注意が必要です。日常使いであれば、SPF30〜SPF50、PA++〜PA+++程度のものが使いやすいでしょう。

また、紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカル」タイプは肌への刺激が少なく、敏感な脂性肌の方にもおすすめです。

脂性肌におすすめのBBクリーム9選

ここからは、実際に脂性肌の方におすすめのBBクリーム9選をご紹介します。それぞれの特徴や価格帯を比較して、自分に合ったBBクリームを見つける参考にしてください。

①ケイト スキンカバーBBクリーム

カネボウ化粧品のブランド「KATE(ケイト)」のBBクリームは、マット仕上げで脂性肌の方に人気です。皮脂吸着パウダーを配合しており、テカリを長時間抑えてくれます。

カバー力も高く、毛穴や色ムラをしっかりカバーしながらも、厚塗り感がないのが特徴。薄づきなのに高いカバー力を実現しています。

また、ウォータープルーフ処方なので、汗や皮脂による崩れにも強いのが嬉しいポイントです。SPF30・PA++で日常的な紫外線対策も可能です。

商品名価格特徴
ケイト スキンカバーBBクリーム1,650円(税込)マット仕上げ、皮脂吸着パウダー配合、ウォータープルーフ

②キャンメイク ミネラルBBクリーム

プチプラコスメで人気の「CANMAKE(キャンメイク)」のミネラルBBクリームは、ミネラル成分を配合した軽い付け心地が特徴です。オイルフリー処方で、脂性肌の方でも使いやすいアイテムです。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分も配合されているため、脂性肌でも乾燥しがちな部分にも優しくフィットします。また、紫外線吸収剤フリーなので、敏感な肌の方にもおすすめです。

プチプラながらも高品質で、学生さんから社会人まで幅広い年代に支持されています。SPF50+・PA++++と高い紫外線防止効果も魅力です。

商品名価格特徴
キャンメイク ミネラルBBクリーム880円(税込)オイルフリー、ミネラル成分配合、紫外線吸収剤フリー

③エチュードハウス プレシャスミネラルBBクリーム

韓国コスメブランド「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」のプレシャスミネラルBBクリームは、ミネラル成分を豊富に含み、皮脂コントロール効果に優れています。

特に「マット」タイプは、脂性肌の方向けに開発されており、皮脂を吸収するパウダーが配合されています。軽い付け心地ながら、カバー力も高く、毛穴や赤みをしっかりカバーしてくれます。

韓国コスメならではの高いカバー力と、皮脂コントロール効果を両立させた製品です。SPF50+・PA+++で紫外線対策もバッチリです。

商品名価格特徴
エチュードハウス プレシャスミネラルBBクリーム1,980円(税込)ミネラル成分配合、皮脂コントロール効果、高カバー力

④ミシャ M クッションファンデーション

「MISSHA(ミシャ)」のMクッションファンデーションは、BBクリームの延長線上にあるクッションタイプの製品です。脂性肌向けの「マットタイプ」は、皮脂コントロール効果に優れています。

クッションタイプなので、薄く均一に塗ることができ、厚塗り感がないのが特徴。また、携帯にも便利で、メイク直しも簡単にできます。

ミシャのクッションファンデーションは、韓国で数々の賞を受賞した人気製品。日本でも脂性肌の方を中心に支持されています。SPF50+・PA+++の高い紫外線防止効果も魅力です。

商品名価格特徴
ミシャ M クッションファンデーション2,750円(税込)クッションタイプ、マット仕上げ、メイク直しに便利

⑤オルビス クリアBBクリーム

「ORBIS(オルビス)」のクリアBBクリームは、オイルカットブランドならではの脂性肌に優しい処方が特徴です。オイルフリー・ノンコメドジェニック処方で、毛穴詰まりを起こしにくいのが魅力です。

皮脂吸着パウダーを配合しており、テカリを長時間抑えてくれます。また、肌荒れを防ぐ有効成分も配合されているため、ニキビができやすい脂性肌の方にもおすすめです。

軽い付け心地でありながら、気になる肌悩みをカバーしてくれる実力派BBクリームです。SPF40・PA+++で紫外線対策もしっかりできます。

商品名価格特徴
オルビス クリアBBクリーム1,980円(税込)オイルフリー、ノンコメドジェニック、皮脂吸着パウダー配合

⑥ちふれ BBクリーム

プチプラコスメブランド「ちふれ」のBBクリームは、シンプルな処方と手頃な価格が魅力です。特に「マットタイプ」は、皮脂分泌が多い方向けに開発された製品です。

シリカパウダーを配合しており、余分な皮脂を吸着してテカリを防いでくれます。また、肌への負担を考えて、香料・着色料・鉱物油・パラベンなどを使用していないのも嬉しいポイントです。

プチプラながらも、脂性肌の方の悩みに応える実力派BBクリーム。SPF27・PA++で、日常的な紫外線対策にも対応しています。

商品名価格特徴
ちふれ BBクリーム770円(税込)マットタイプ、シリカパウダー配合、無香料・無着色

⑦資生堂 マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース

「MAQuillAGE(マキアージュ)」のドラマティックスキンセンサーベースは、BBクリームというよりはメイクアップベースに近い製品ですが、軽いカバー力があり、単体でも使用できます。

特筆すべきは「スキンセンサー技術」を採用していること。皮脂が出てくる部分だけ選択的にマット効果を発揮し、乾燥している部分はしっとりと保湿してくれるという画期的な処方です。

Tゾーンは脂性だけど頬は乾燥しがちという「混合肌」の方にも最適です。SPF25・PA+++で紫外線対策も可能です。

商品名価格特徴
マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース3,300円(税込)スキンセンサー技術、部分的なマット効果、混合肌にも対応

⑧コスメデコルテ AQ BBクリーム

ハイエンドブランド「COSME DECORTE(コスメデコルテ)」のAQ BBクリームは、高級感のある仕上がりが特徴です。「マットタイプ」は脂性肌の方向けに開発されており、皮脂コントロール効果に優れています。

美容液成分を豊富に配合しながらも、オイルフリー処方で脂性肌の方でも使いやすいのが魅力。長時間テカリを抑えながらも、肌に潤いを与えてくれます。

価格は高めですが、その分高品質で、メイクしながらスキンケアができる贅沢なBBクリームです。SPF30・PA++で紫外線対策もできます。

商品名価格特徴
コスメデコルテ AQ BBクリーム6,600円(税込)マットタイプ、美容液成分配合、オイルフリー

⑨ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB

敏感肌向けブランド「LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)」のUVイデア XL プロテクションBBは、皮膚科医が推奨する敏感肌用BBクリームです。

オイルフリー・ノンコメドジェニック処方で、脂性肌の方でも安心して使用できます。また、ラロッシュポゼの温泉水を配合しており、肌を落ち着かせる効果も期待できます。

敏感な脂性肌の方や、ニキビができやすい方にもおすすめの製品です。SPF50+・PA++++と高い紫外線防止効果も魅力です。

商品名価格特徴
ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB3,850円(税込)敏感肌向け、オイルフリー、ノンコメドジェニック

脂性肌向けBBクリームの上手な使い方

せっかく脂性肌向けのBBクリームを選んでも、使い方が適切でないと効果を十分に発揮できません。ここでは、脂性肌の方がBBクリームを上手に使うためのコツをご紹介します。

下地の選び方と使い方のコツ

BBクリームは下地機能も持っていますが、脂性肌の方は専用の下地を使うことで、より長持ちするメイクが可能になります。

脂性肌向けの下地選びのポイントは、「皮脂吸着効果」と「毛穴カバー効果」です。シリカやクレイなどの皮脂吸着成分が配合された下地を選びましょう。また、毛穴をカバーする効果があれば、BBクリームの使用量を減らすことができます。

下地の使い方のコツは、Tゾーンを中心に薄く伸ばすこと。特に皮脂の分泌が多い部分には、しっかりと下地を馴染ませることで、BBクリームのヨレを防ぎます。

また、下地を使う際は、スキンケアの最後に使用し、しっかりと肌に馴染ませてから、BBクリームを塗るようにしましょう。

テカリを防ぐ塗り方テクニック

BBクリームの塗り方も、テカリを防ぐ重要なポイントです。まず、使用量は「少なめ」を心がけましょう。厚塗りになると皮脂と混ざりやすく、テカリの原因になります。

塗る際は、指の腹やスポンジを使って、肌に「押し込む」ようにして馴染ませるのがコツ。こすったり引っ張ったりすると、逆に皮脂の分泌を促してしまうことがあります。

また、Tゾーンなど皮脂の分泌が多い部分は、BBクリームを塗る前に薄くティッシュオフするのも効果的です。余分な皮脂を取り除いておくことで、BBクリームのヨレを防ぎます。

さらに、BBクリームを塗った後に、軽くパウダーをのせることで、よりマットな仕上がりになります。特に皮脂の分泌が多い部分には、ルースパウダーをしっかりとのせましょう。

崩れにくくする仕上げの秘訣

せっかく丁寧にBBクリームを塗っても、時間が経つとメイクが崩れてしまうことがあります。そんな悩みを解決する仕上げの秘訣をご紹介します。

まず、BBクリームを塗った後は、必ずパウダーでセットすること。特に脂性肌の方は、「フィニッシングパウダー」や「セッティングパウダー」と呼ばれる、皮脂吸着効果のあるパウダーを使うのがおすすめです。

パウダーを使う際は、Tゾーンを中心に、ブラシやパフでしっかりと押さえるように塗ります。特に鼻の脇や額など、皮脂の分泌が多い部分は念入りにパウダーをのせましょう。

また、最近人気の「メイクキープスプレー」も効果的です。パウダーの後に軽くスプレーすることで、メイクが崩れにくくなります。ただし、アルコール成分が含まれているものが多いので、敏感肌の方は注意が必要です。

脂性肌のBBクリームメイクを長持ちさせるケア

BBクリームを上手に使うためには、メイク前のスキンケアやメイク後のケアも重要です。ここでは、脂性肌の方がBBクリームメイクを長持ちさせるためのケア方法をご紹介します。

朝のスキンケアで気をつけるポイント

脂性肌の方の朝のスキンケアは、「洗いすぎない」「保湿しすぎない」がポイントです。

洗顔料は脂性肌向けのものを選び、ぬるま湯でやさしく洗いましょう。熱いお湯や強い洗顔料で洗いすぎると、皮脂の分泌が逆に活発になることがあります。

洗顔後の化粧水は、さっぱりタイプを選びましょう。アルコール配合のものは一時的に皮脂を抑えますが、長期的には肌を乾燥させ、かえって皮脂分泌を促すことがあるので注意が必要です。

乳液やクリームは使用量を控えめにするか、Tゾーン以外にのみ使用するのがおすすめ。代わりに、ジェルタイプの保湿剤を使うと、べたつきにくく快適です。

また、BBクリームを塗る前に、皮脂吸着効果のある化粧下地を使用すると、より長持ちするメイクが可能になります。

メイク直しの効果的なタイミングと方法

どんなに優れたBBクリームを使っても、脂性肌の方は時間が経つとテカリが気になるもの。効果的なメイク直しの方法を知っておくと安心です。

メイク直しのタイミングは、「テカリを感じ始めたら」がベスト。テカリが出始めたら、すぐにティッシュやあぶらとり紙で軽く押さえましょう。こすらずに優しく押さえることで、メイクを崩さずに余分な皮脂だけを取り除けます。

あぶらとり紙の後は、パウダーファンデーションやルースパウダーを軽くのせると、さらに効果的です。ただし、パウダーを重ねすぎると厚塗り感が出てしまうので、薄く均一にのせるのがコツです。

最近は、「パウダー付きあぶらとり紙」や「メイク直し用パウダー」なども販売されているので、忙しい方はそういったアイテムを活用するのもおすすめです。

夜のクレンジングで大切なこと

脂性肌の方がBBクリームを使う際に最も注意すべきは、夜のクレンジングです。メイクをしっかり落とさないと、毛穴詰まりやニキビの原因になります。

クレンジング剤は、オイルタイプよりも「ジェルタイプ」や「ウォータータイプ」がおすすめ。オイルクレンジングは洗浄力が高い反面、肌に余分な油分が残りやすいため、脂性肌の方には向かないことがあります。

クレンジングの際は、優しくマッサージするように円を描くようにメイクを落としましょう。ゴシゴシとこすると肌を傷つけ、かえって皮脂分泌を促してしまいます。

また、クレンジング後は必ず洗顔料で二度洗いし、クレンジング剤の残りや皮脂をしっかり落としましょう。洗顔後は化粧水でpHバランスを整え、軽い保湿をすることを忘れないでください。

まとめ:脂性肌でもBBクリームを楽しもう

脂性肌だからといって、BBクリームを諦める必要はありません。オイルフリーやマット仕上げのBBクリームを選び、適切な使い方をすれば、テカリを抑えながらも美しい肌を演出することができます。

選び方のポイントは、オイルフリー・ノンコメドジェニック処方であること、マット仕上げタイプであること、皮脂コントロール成分が配合されていることなど。また、使い方も重要で、下地選びから塗り方、仕上げまで工夫することで、より長持ちするメイクが可能になります。

今回ご紹介した9つのBBクリームは、いずれも脂性肌の方におすすめの製品です。自分の肌質や好みに合わせて、ぜひ試してみてください。適切なBBクリームと使い方で、脂性肌の方も快適なメイクライフを楽しみましょう。

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